シールドロックウレア

このようなお悩みはありませんか?

スレート屋根の劣化や雨漏りが発生している

アスベスト対策が必要

屋根の交換コストが大きい

工場や施設の稼働を止められない

シールドロックウレアで課題を解決

シールドロックウレアは既存屋根を撤去せずに封じ込めと補強を同時に行い、
建物の延命を実現する工法です。

シールドロックウレアとは

シールドロックウレアは、アスベストを含有する既存スレート屋根を対象に、飛散防止と屋根補強を同時に行うウレア樹脂系封じ込め工法です。
既存屋根材を撤去せず、表面を強靭なウレア塗膜で被覆することで、アスベストの飛散リスクを抑制しながら防水性と耐久性を付与します。除去工事を行わないため、工期やコストを抑えつつ、工場や倉庫などの操業を止めずに施工できる点が特長です。
非住宅建築における現実的かつ安全性の高いアスベスト対策として採用されています。

シールドロックウレアの特長

  • 撤去不要でコスト削減

  • 稼働を止めずに施工可能

  • 防水性能と耐久性を付与

  • 長期保護が可能

シールドロックウレアの強み

01

洗浄不要で飛散リスクを低減

02

電動工具不要で
安全性向上

03

工場稼働を維持した
まま施工可能

04

防水保証に対応

シールドロックウレアに用いる材料

シールドロック含浸ソリッド
プライマー

シールドロック含浸ソリッドプライマーは、劣化したスレート屋根材に深く浸透し、下地内部から補強を行う高浸透型プライマーです。
1液タイプのため混合の必要がなく、安定した施工品質を確保できます。

シールドロックHMプライマー

シールドロックHMプライマーは、含浸プライマーの上に塗布する中間プライマーとして、主材との付着性を安定させる役割を持つ材料です。1液タイプで取り扱いやすく、施工時の配合ミスを防止します。

シールドロックウレア

シールドロックウレアは、アスベスト含有スレート屋根の封じ込めと補強を目的とした高耐久ウレア樹脂塗料です。1液タイプで混合不要のため、施工性に優れ、品質のばらつきを抑えることができます。

シールドロック遮熱トップ

シールドロック遮熱トップは、シールドロックウレアの上に塗布する遮熱機能を持ったトップコートです。屋根表面温度の上昇を抑制し、建物内部の温熱環境改善に寄与します。

フロアレジンUB 補強テープ

フロアレジンUB補強テープは、シールドロックウレア工法におけるジョイント部や補強部に使用する専用補強テープです。下地の動きや応力が集中しやすい部位を補強し、塗膜の割れや剥離を抑制します。

シールドロックウレア用 副資材

シールドロックウレア工法では、屋根材の継ぎ目や端部処理に専用のシーリング材や副資材を併用します。これにより、雨水の浸入を防ぎ、封じ込め層の連続性と防水性を確保します。

施工工程

下地確認・簡易清掃

既存スレート屋根の状態を確認し、著しい破損や浮きがないかを点検します。施工に支障となる付着物を除去し、必要最小限の清掃を行います。

含浸ソリッドプライマー塗布

高浸透性のソリッドプライマーを塗布し、劣化したスレート屋根材内部まで浸透させます。屋根材を補強するとともに、後工程の密着性を高めます。

HMプライマー塗布

含浸層の上にHMプライマーを塗布し、主材であるウレア塗膜との付着性を確保します。
塗膜性能を安定させるための重要な工程です。

シールドロックウレア 1層目塗布

シールドロックウレアを塗布し、屋根表面を一体的に被覆します。アスベスト飛散防止層としての役割を担う工程です。

シールドロックウレア 2層目塗布

重ね塗りを行い、所定の膜厚を確保します。防水性、耐候性、耐久性を高め、長期的な保護性能を付与します。

標準仕様

施工のご相談はこちら

非住宅建物の補修・防水に関するご相談を承ります。
現場条件に合わせた最適な工法をご提案します。